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スポーツやるならダンスに限る

自分がやっていたから尚更なんですが。。ヒップホップをメインに様々なジャンルを吸収しました。お世辞にもうまかったわけではありませんが、今は姿勢や身体の使い方が知識としてあるので、今のほうが上手いかもです。

あんなに身体全体を細かく使う、尚且つバランスよく筋肉関節を動かすスポーツはありません。今はExileなどの影響でかなり普及しましたね。彼らは僕が高校生で始めたばかりの頃から、スター性がありアンダーグラウンドのカリスマ的存在でした。

生まれもった運動神経やリズム感は個人差があるとは思いますが、運動音痴で身体が硬い僕でも努力でそれなりにできました。続けるということがどれだけ大事か。ダンスを通じて多くの経験をつめました。

ノリですよね、勢いとノリ。中々心を解き放つダンスはできませんでしたが、楽しくやれたかなと。ダンスは8~9年で辞めてしまいましたが、レコード収集は今でも病的に続けています。継続は力なり、なんの話をしているのかよくわからなくなってしまいましたが、ダンスは最高のスポーツです。祭りにはダンスかつきものでしょ?

実際、かかっている音楽に身を委ねてかるいステップでも踏めたら、楽しいですよ!できてなくてもいいんです。 身体にも心にも良い。音楽はパワーがあります、それを吸収し自分の栄養にしましょう


背中が痛い・硬い は病む

肩甲骨間には、精神をつかさどるツボがたくさんあります。なので、精神的ストレスがあると必ず背中がバキバキになります。つまりは猫背になってしまう ということです。

人間、疲労しきっている時や落ち込んでいる時は、自然と前屈みになってしまうものです。胸を張れないんですよね不思議と。なんとなくそんな経験したことないですか?

背中が丸くなると自信がなくなります。元気もなくなります。生き生きとしなくなってしまうんです。たかが猫背、されど猫背。姿勢を改善することはほんと大事なんです。

家に引きこもり外出が億劫になる、人に会いたくない(今の自分を見られたくない)、なんか胃腸の調子が悪い、眠りが浅い、疲れがとれない、頭痛や肩こり腰痛が常にある、などの負の連鎖が次々と起こってしまうんです。精神的にも肉体的にも病んでしまうんです。

真面目な人ほど陥りやすい。一人で抱え込まないほうが良い。悩みは友人や家族に話しましょう。辛いことは吐き出すことが大事なんです。

気持ちが楽になれば下を向いてた自分から前を向けるようになります。自分と向き合いましょう。弱音を吐きましょう。カッコ悪くたっていいじゃないですか。自分らしさを忘れてはいけない。

ま、だいぶ熱い感じですが自分を労りご褒美をあげましょう。そして身体を良くする知識をみにつけましょう。姿勢改善は人生を変えますよ!


今の自分を当たり前と思うな

はい、生意気なタイトルで申し訳ありません。。でも、これは皆様の人生にとって非常にキーポイントになるはずです。

少しの肩こり、腰痛、頭痛、膝痛etc.. 色々な身体からの信号があります。気になるけど、まぁこんなもんでしょ みたいな人たくさんいらっしゃると思います。

が、これを放っておくと後々必ず大きな問題に発展しますよ。今はいいや、ではなく、常に自分と向き合い疑問に思うことが大切です!

疑問からイライラに変わり、精神的にも影響がでてくる。歩くと痛くなるから とか、 よく言う人がいますが、外出が億劫になり筋力低下に繋がり、負の連鎖が始まります。

頭が痛い 寝れば治るだろう もしかしたら血圧高いとか脳梗塞の予兆かもしれません。これくらい自分を心配してください。痛みは立派な危険信号、無視し続けると取り返しのつかない事態に陥ることも十分に考えられます。

脅しではなく事実です。医療保険費の削減が進む日本は、皆さんに自分のことは自分でどうにかしなさい  と、自己責任の時代にしようとしているんです。ですが、これをきっかけに自分のことを大事にしましょう。

我慢は身を滅ぼします。今は我慢しなくて良い素晴らしい時代じゃないですか?逆に自由すぎる、選択の自由が自分を苦しめている。忍耐力は必要な時に使えばいい。これくらい何ともない、いちいち医療機関に行くのが面倒くさい、悪い事実を突きつけられるのが怖いから行きたくない。

上記のような人は、考えを改めた方が後々の将来が間違いなく豊かになるはずです。年取ってから身体が楽で心が豊かなほうが良いですよね?元気なおじいちゃんおばあちゃんになりましょう。


スタイルが良くなる方法

お腹周りがボテっとしてしまう、男女問わず気にする方多いと思います。

猫背で姿勢の悪い人は、腹筋群をあまり使わない身体に変化してしまうからです。特に脇腹は腹斜筋(ふくしゃきん)という腰骨を捻る筋肉なのですが、それが機能不全になると脂肪が燃焼しづらくなり、腹周りがプヨプヨになってしまいます。

姿勢が良くなる方法は、頭の先から糸で引っ張られるように真上に伸びることなんです。上に伸びれると、お腹周りもシュっと引き上げられ、見た目には分かりやすく言うと台形から長方形に変化する感じです(正面から見たとき)。

くびれはこのようにしてできます。何度もしつこく言いますが、猫背から解放され、肩甲骨間の背骨が前にしなるようになると胸が張れて骨盤も前傾できます。女性的には、胸も強調されさらにスタイル良く見えるというわけです。尚且つ今まで使えてなかった色々な筋肉達が働きだすので、代謝も上がり痩せやすくなります。

骨盤が前傾すれば、O脚の要素も排除できて、お尻も引き締まって尚更見た目もよくなるんです。究極の美容法は姿勢改善とゆうことになるでしょう。

内臓の活性化、自律神経の乱れも整い良いこと尽くしです!

 

 


股関節の内旋可動域制限の原因

股関節の内旋可動域が悪い人はたくさんいらっしゃると思います。治すのは非常に複雑で難しい症状ですが、よーく身体の左右差や姿勢やあらゆる関節可動域をチェックすれば、自ずと答は導き出せます。

とにかく、確実に猫背・骨盤後傾の要素があるので、それを取り除くこと。次に腹筋群と背筋群の前後左右のバランス。どう身体が捻れ、どこの筋肉関節が使えてないか、これらが治療できればかなり変化が出てきます。

股関節だからと言って、お尻やモモの筋肉を部分的にマッサージするだけでは良くなりません。毎回ブログの結論が似ていますが、全身のバランスなんです。身体の使い方に症状解消のカギがあります。

自分の意識を高く持って姿勢と身体の使い方を改善しましょう。

 


苦手な動きは身体を良くする

皆様一人一人、様々な苦手な動きがありますよね。どちらかの片脚立ちがやりづらい、腕を後ろに組むのが片方だけやりにくい、クロールの息継ぎが左だけ苦手  などなど。

姿勢の乱れで身体が歪んでいるので、身体の使い方に左右差が産まれ、やりづらい方がでてきます。

お尻の筋肉が使えてない、肩甲骨が片方だけ滑らかに動かない、片方の脇腹が短縮を起こしていて身体を捻りにくい。

ですが、このやりにくい苦手な動きを克服することにより、身体は本来の良いバランスを取り戻せるのです。使えてない筋肉関節を正しく機能改善させれば、苦手だった動かしかたも簡単にできるようになってきます。

促通(わざと意識的に筋肉を使わせる)させることは、 サボり筋を活性化させて脳からの指令をしっかりキャッチしやすくなるんです。上司から渇を入れられるとピシッとしますよね?普通の人なら。それでも響かす働かない社員がいたら、自分が変われば良いんです。

自分が変われば回りが変わってきます。時間はかかるかもしれません、でも必ず良い影響が派生し、そのダメ社員が変わらざるを得ない状況に変化していくはずです。

身体の話に戻すと、自分の意識を変えて使い方を意識すること、これが身体が良い方向に変わっていく最大の要因になります。まずは、面倒でも自分の意識を高く持って姿勢を気にしてさらには身体の苦手な使い方を克服しましょう。これに尽きます。


自宅での身体のケア方法

皆様ご自宅で何かとだらけてしまうことが多いと思います。自分もですが…。今日は簡単な自宅でのケア方法をお伝えします。

まずは、一般的にはストレッチをするというのがよく言われていますね。確かに良いと思いますが、毎日やっている人もたまにしかやらない人もいるとは思いますが、大体は決まったルーティーンで何となく同じようなことをやっている人か大半だと思います。

これは、意識の高い人は考えてやっていると思いますが、ほとんどの人は自分がでてきてしまいます。「これやれば良いだろう」 みたいに、要は悪い言い方をすれば自分が決めた簡単なやりやすいストレッチしかしていないのです。

ダメとは言いませんが、何を目的にストレッチしているか? これが大事になってきます。目的に対して効果的にできているかどうかは、なかなか難しいですね。

そもそも、苦手なやりにくい苦痛なストレッチはほとんどの人がやらないはずです。苦痛なことほど効果があるんです。良薬口に苦しみたいな感じです。

苦手な動きは避ける傾向にあります。ただ、苦痛を感じながら痛みに耐えながら、チギレそうになるまで伸ばしてしまう、これは逆効果です。痛気持ちいい(いたきもちいい)くらいでとどめましょう。

それよりも、ストレッチポールはオススメです。皆さんご存じですか?細長い筒状のものに上に仰向けでねっころがるやつです。

やり方は ベーシックセブン・ソラコン・ペルコン と大きく分けて3つあります。YouTubeにもインターネットにも載ってますので簡単に調べられます。

目的はリラクゼーション(リラックス効果)で身体の緊張を取り除き、骨盤や胸郭の動きを良くするのにもってこいなどうぐです。

再現性にかけても大丈夫です、とにかくリラックスして脱力しながらやることが大事です。トータル10分もあれば十分に効果的です。寝る前ならなおさら良いですね。

ただ、注意点としてはストレッチポールにのっても逆に辛い、のったら逆に痛くなる、このような人達は姿勢が悪すぎて仰向け姿勢がとれないほど重症なので、そういった人はしっかり治療をうけて身体が良くなってから乗ることをオススメします。


股関節が硬くなる理由

骨盤が前傾(反り腰)・後傾(スウェーバック)してる人、様々ですが、基本的には両者共にみぞおちから上にかけて必ず猫背の要素があります。見た目ではわからないような微々たる要素もそこには含まれます。

これにより、腸腰筋の働きがまずにぶってきます。腸腰筋は太ももを真っ直ぐ引き上げる股関節の屈曲作用に必要不可欠なとても大切な筋肉です。腰痛もほぼほぼこの筋肉の機能障害が原因でしょう。

腸腰筋が硬くなると、腹筋・背筋群も硬くなり、さらにはお尻の筋肉や太もも裏の筋肉が使いづらくなり、股関節の働きに大きな影響がでてしまいます。

腹筋・背筋群、お尻の筋肉・太ももの筋肉は全て骨盤に付着しています。姿勢の乱れでその筋肉達が左右バラバラに骨盤を引っ張りあい、腰椎や股関節の働きを鈍らせてしまうんです。

なので、まずは猫背の要素を取り除き、硬くなった筋膜をストレッチ・リリースし、筋肉の促通(使えてない筋肉をわざと使わせる)させる、それで骨盤まわりのストレスを減らし、腸腰筋がしっかり機能しやすくなると、股関節も柔らかくなり腰痛などの症状もとれます。

 

 

 

 

 

 


姿勢と呼吸の深さの関係

猫背になり身体が丸くなると、単純に内臓達も伴って圧迫され窮屈な状態になります。

胃腸の不調はもちろん、肺や横隔膜の動きも制限されます。肺が上下左右に広がりにくくなり肺活量が下がってしまいます。

深呼吸するとわかると思いますが、肋骨が横に広がり上に引き上げられる感覚が触るとわかると思います。それと同時に背骨も伸展し、背中がしなる感覚があるはずです。背筋が伸びる感覚ですね。

猫背で姿勢が悪いと、肋骨と背骨が動きにくくなり、胸郭が広がらなくなってしまいます。これが呼吸が浅くなる理由です。

呼吸が浅くなると、リラックスできなくなり睡眠の質が下がります。つまり自律神経のコントロールが難しくなると言うことです。パフォーマンスにもろに影響がでます。

自宅ならストレッチポールがあると良いですね、毎日5分でいいから乗りましょう。膝立て だら~ん とリラックスして乗ってるだけで良いです。何も考えない、眠くなる感覚がでるくらいがちょうどいいです。その状態で深呼吸を何回かして、行きが深く吸える感覚を感じてほしいです。

乗ってるだけで胸郭が広がり背骨が伸展し、なおかつリラクゼーション効果抜群です。


頭痛は危険信号

頭痛の8割以上は首肩コリによるものです。ほとんどと言っても過言ではありません。

姿勢のみだれで、筋肉が硬くなり血行不良の酸欠状態に陥っている状態ですね。首や肩の筋肉は後頭部まで繋がっています。これが頭痛や体調不良に発展していくのです。

肩甲骨を動かし肩周りの筋肉を動かす簡単な運動やストレッチは有効です。が、やはり姿勢の善し悪しは身体に非常に重要になってきます。

頭痛は、脳梗塞や脳出血のリスクに繋がる大変危険な症状です。確実に危険な信号を身体が発していると思ったほうがいい。放っておかないこと。毎日のように頭痛があるのはあきらかにヤバいですよ。

血圧が高いのも頭痛に発展していく要因になります。 突破的なドーンという激痛はすぐ病院に行った方がいいです。整体やら鍼灸やら、受けてもなぜか取れない長い頭痛は、疑いの目を向けすぐに病院に行くことをおすすめします。

身体の信号は、見逃さないこと。無視し続けるから大変なことになる。気を付けましょう