苦手な動きは身体を良くする

皆様一人一人、様々な苦手な動きがありますよね。どちらかの片脚立ちがやりづらい、腕を後ろに組むのが片方だけやりにくい、クロールの息継ぎが左だけ苦手  などなど。

姿勢の乱れで身体が歪んでいるので、身体の使い方に左右差が産まれ、やりづらい方がでてきます。

お尻の筋肉が使えてない、肩甲骨が片方だけ滑らかに動かない、片方の脇腹が短縮を起こしていて身体を捻りにくい。

ですが、このやりにくい苦手な動きを克服することにより、身体は本来の良いバランスを取り戻せるのです。使えてない筋肉関節を正しく機能改善させれば、苦手だった動かしかたも簡単にできるようになってきます。

促通(わざと意識的に筋肉を使わせる)させることは、 サボり筋を活性化させて脳からの指令をしっかりキャッチしやすくなるんです。上司から渇を入れられるとピシッとしますよね?普通の人なら。それでも響かす働かない社員がいたら、自分が変われば良いんです。

自分が変われば回りが変わってきます。時間はかかるかもしれません、でも必ず良い影響が派生し、そのダメ社員が変わらざるを得ない状況に変化していくはずです。

身体の話に戻すと、自分の意識を変えて使い方を意識すること、これが身体が良い方向に変わっていく最大の要因になります。まずは、面倒でも自分の意識を高く持って姿勢を気にしてさらには身体の苦手な使い方を克服しましょう。これに尽きます。

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